よくある質問

店舗について

Q.いつもシャッターが閉まっているようですが営業していますか?

施工作業中は、出来る限り外部からのホコリを避ける為と磨き中は、外からの自然光が入りますとキズやシミなどが見えづらくなる為、完全な暗室で特殊照明の光のみで作業する必要がありますので普段はシャッターを閉めさせて頂いております。

お客様に最高のサービスをご提供させて頂く為には施工環境がとっても大切になってきます。

ホコリが入らない環境は最低限としてあたりまえですが、密封された空調管理の出来る施工所が絶対条件となりますので、ご理解下さい。

Q.何度か電話しましたが誰も出ないのですが・・・

磨き作業をしているときなど、機械の音で電話に気がつかない事があります。
誠に申し訳ありませんが、再度お電話頂くかメールにてご連絡いただければ幸いでございます。

またコーティング作業中はその場を離れることができませんので、何卒ご容赦くださいますようお願いいたします。

コーティングと磨きについて

Q.コーティングの耐久期間は?

ハイブリッド・チタンゼーラで平均5年耐久(保険対応5年間)、フッ素レジンコートで平均3年耐久(保険対応3年間)となります。
(上記の耐久年数は保管の環境で変わりますので平均的な年数となります。車庫保管の場合は更に持続します)

施工後に施工証明書(保証書)を発行させて頂いておりますので万一、愛車を補修しなければならない時など各種保険が適応されますので安心です。

Q.コーティングが完全に硬化するまでどれくらいかかるの?

当店のガラスコーティングは分子レベルで結合させる従来にない全く新しい“反応結合式”です。

24時間で完全に硬化し、初期の硬化不足の心配は全くありません。

Q.新車も下地処理が必要なのですか?

はい!必要です。これは傷を消すような磨きではなくコーティングを定着させ安定させるための下地処理になります。
塗装が薄くなるような下地処理ではありませんのでご安心くださいませ。

残念ながら状態のよくない新車もございますが当店では新車も一台一台念入りに状態を確認し、ベストな下地処理で施工いたしております。
状態がよくない理由の一つとして新車が完成してお客様のお手元に届くまでモータープールでの長期保管があると思います「この間が長いと数回洗車します」 ほとんどは屋根のない場所での保管ですので紫外線や雨等で多少は劣化も進んでいるのが現状です。

今でもよく耳にする新車だから下地処理なしで「脱脂作業のみ+コーティング」では定着性にかけます。

Q.磨くと塗装が薄くなるので心配なのですが

最近の車は軽量化やコスト面から鉄板も昔に比べ薄くなっていてアルミボンネットの車も増えてきました。
それに伴い塗料も変わり塗装も薄くなり一昔前の磨きでは対応しきれない車も増えてきたのが現状です。

最近の車の塗装では一度磨きすぎてしまうと後がなくなってしまった…って事がありますので(泣)お店選びが大切になってきます。

当店では塗装の厚みをパネルごと膜厚計でチェックしております。

お客様の愛車の塗装面に熱やストレスを極力与えることがない最新の磨き工法で施工いたしておりますので過研磨なども防げ安心です。

Q.施工日数はどの位ですか?

磨きとコーティングに関しましては新車で1泊2日~2泊3日、中古車で3泊4日~5泊6日ほどです。
(状態により多少の前後はありますので何卒ご了承願います)

Q.コーティングは新車のうちに行ったほうがいいのですか?

もちろん新車のうちにコーティングをするのがベストです!
理由の一つは新車にしかない丈夫で素晴らしい塗装の肌を出来るだけ永く保護するためです。

様々な外的要因から汚染される前に表面を保護する事によって塗装面を 永く良いコンディションに保てるからです。

Q.施工証明書を使っての保険手続きの流れについて教えてください

コーティング施工後、万が一の事故などで板金塗装される場合、当店のコーティングは完全保険対応となっております。

保険手続きの流れは、まずお客様から保険会社に施工証明書をFAXして頂ければ、その後は当店で全て手続きいたします。

ルモンズでは、保険対応はもちろん、鈑金塗装からコーティング再施工まで、全て承っております。

ご不明な事などございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

Q.塗装の厚みはどの位あるのでしょうか?

一般的な平均値は80ミクロン〜120ミクロン程度です。高級車は多層塗りになっていますので160ミクロンある車もあります。

20年ほど前までは国産車でも平均150ミクロン位はあったのですが塗料も良くなり環境の事なども考えられてるとの事のようです。

ちなみにミクロンといわれてもピンと来ないでしょうが、例えばたばこのセロハンやサランラップがだいたい20ミクロンです。
ちなみに冷蔵庫の平均的な塗装は30〜40ミクロンですね。

Q.新車時(ラインオフ)のクルマは全く無傷なのでしょうか?

搬送中のうっかり傷など、各ディーラーに入庫した後につく傷は多かれ少なかれありますが、ラインオフの状態では限りなく無傷に近い状態です。

生産ラインから物流センターに輸送され、それから各ディーラーなどに運ばれます。この工程の中で数回洗車せれる事で洗車キズが入ります。

キズ以外に結構あるのが塗装の中に入るゴミ、このゴミを取り除いて磨いて仕上げる事を、いわゆるブツ取りといわれ酷い場合はペーパー目がそのまま残った状態のクルマもあります。

上記のような事もありますので、新車でも隅々まで確認し、必ず下地処理を行ったあとにコーティングを施工いたします。

Q.耐スリ傷性クリアー塗装(修復型クリアー)や、最新塗料にも対応されていますか?

はい、対応しております。
耐スリ塗装の代表的な日産のスクラッチシールドやレクサスなどのセルフリストアリングコートにも、磨きコーティングとも完全対応済みです。

コーティング後の注意点や洗車などについて

Q.炎天下での洗車の手順は

通常は上から下が基本ですが、日中の炎天下での洗車はすぐに乾いてしまいます。(特に夏場など)

そのような場合は、側面から洗っていただき最後にルーフ、ボンネットと進み、水の拭き取りは逆に上から拭いていただければ良いかと思います。

その時に注意して頂きたいのは側面を洗うときは、出来るだけ上面に水がかからないようにしてください。

特に洗車場などで洗われるときは、その場所まで走行していきますので、どうしてもボンネットなどはエンジンの熱で高温になってしまいます。

上記の手順ですと、洗車時の水道水が乾いてしまいシミになる原因を極力減らすことが出来るかと思います。
一番の理想は日中の洗車は避けていただき、ボディーが熱くなっていない早朝などに洗って頂くのがベストかと思います。

Q.洗車で落とせない汚れが付いたのですが?

大切にお乗りになっていても、走行中どこかで油汚れが付いてしまったり、いつも間にか鳥のフンや木の樹液なので部分的に汚れが落ちなくなってしまった……など。

予期せぬ事態が発生するかもしれません。 早いうちにこした事はありませんので、そのような時は当店までお気軽にご相談下さい。

Q.コーティング施工後に特に注意する事はありますか?

特に注意して頂きたいのが鳥のフンや木の樹液です。
放っておくと酸化してコーティング皮膜にダメージを与えてしまうことがあります。

特に夏場などボディーが高温になると進行が速まりますので発見した場合には次の洗車まで待たず直ちに濡らしたマイクロファイバークロスなどの柔らかいクロスで取り除いてください。

Q.コーティング施工後の洗車方法は?

専用のシャンプーが付属しております。
シャンプーの使い方につきましてはご来店頂いた際に詳しく説明させて頂きます。

シャンプーを使用する場合、真夏の直射日光が差す時間帯を避けて洗車してください。
車のボディがとても暑くなったとき、 シャンプーを使用すると洗っている最中に乾いてしまい、シャンプーの成分が残ってしまいシミの原因となってしまう事があります。

真夏の時期は、早朝など涼しい時に洗車される事をお勧めいたします。

Q.コーティング後にWAXをかけても大丈夫?

石油系溶剤などの有機物を含むワックスをかけることにより逆に汚れを誘引してしまい、コーティング上に汚れた皮膜をつくってしまう要因になりますのでお勧めできません。

コーティング本来の性能が損なわれます。

Q.ガソリンスタンドの洗車機で洗っても大丈夫ですか?

お客様次第です。

例えば花粉や黄砂など塗装面に悪影響を与える物は早めに洗い流すにこした事はありません。

ですが・・・やはりお車に優しい手洗い洗車をお勧めいたします。
最近の「傷がつかない布の洗車機」などありますが、手洗い洗車に比べると格段に傷が入りますし、やはり機械が行う事なので細かいところまでは洗えません。

また 洗車機には「洗車機傷など全く気にしていない」と言った、泥だらけのお車など、色んなお車が入ります。

Q.ホイールは洗車ブラシで洗っても傷つきませんか?

確実に傷は入ります。ボディーと同様にやさしくスポンジで洗い流して下さい。

熱でこびり付きやすいブレーキダスト等は早めに洗い流す事をお勧めいたします。

Q.ボディーカバーは使用しないほうがいいのですか?

コーティング施工後はボディーカバーは使用しないで下さいと言われました・・・などよくお聞きしますがこれはケースバイケースです。

毎日乗られる場合はお勧めできませんが、週末しか乗らない方や、しばらく車に乗らない時には非常に有効です。
カバー使用時に少し注意して頂きたい内容をまとめてみました。これで格段に擦りキズなどは軽減できます。

・洗車の後などボディーがキレイな状態でご使用ください。
・車が濡れている(雨のあとなど)状態などでのご使用はお控えてください。
・風などでボディーカバーがバタつかないようにしてください。
・少し高価ですが裏側に生地が貼り付けられているカバーをお勧めします。
・カバーの保管の際にカバー裏側に砂ぼこりが付かないように注意してください。
・カバーを車に装着するときは出来るだけ塗装面上を滑らさずに掛けて下さい。2人で行うと効率よく取り付けられますので安心ですね。

お見積もり・ご予約について

Q.見積もり依頼をしましたが、まだ返信がありません。どの程度の期間で見積もりが届きますか?

通常お見積もりの請求を頂いてから2営業日以内には、必ずご返信させていただいております。

2日以上経っても連絡がない場合はメールの行き違いが考えられますので再度、メールをいただくか、電話、又はルモンズ公式LINEにて、ご連絡下さるようお願いします。

メールの場合、迷惑メールホルダーに入っている場合もございますので、合わせてご確認いただければと思います。

お問い合わせ・お見積もりは、お得情報満載のルモンズ公式LINEがお勧めです。

Q.休みが週末しかないのですが週末~週末のお預かりは可能ですか?

もちろん可能です!お預かりしている間は完全室内保管ですのどうぞご安心ください。

また当店の定休日が日曜日、祝日になっておりますが事前にご連絡頂ければ可能ですので遠慮なくお伝え下さい。
(予約状況や代車の貸し出し予定によっては不可能な場合がございますので事前にご連絡くださいませ)

Q.施工して頂いている間、代車はありますか?

はい!無料でご用意できますので、ご必要なお客様はご予約時にお申し付けください。
尚、予約状態によりご用意できない場合もございますが何卒ご了承ください。(ガソリン代のみご負担ください)

アフターメンテナンスについて

Q.部分的なコーティングの補修はできますか?

もちろん可能です。
ドアミラー一つからバンパーなど、どのような補修もできますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。(パネルごとの補修になります)

Q.定期的なメンテナンスは必要ですか?

コーティング施工後は汚れがこびりつきにくく洗車がとっても楽になっており日頃こまめな洗車を行って頂ければ十分キレイな状態を維持できます。

しかしながら永久に持続するカーコーティングは存在しません。
いくらガラスコーティングが耐久性に優れていても、施工後のお手入れが全くなしではその効果は半減してしまいます。
車のコーティングは施工したら終わりではなく施工した後のメンテナンス次第でその後の美しさや耐久性も変わります。

当店ではコーティング施工車用メンテナンスプランなどカーコーティング専門店ならではのアフターサービスをご用意しております。
また常に施工直後のような最高の状態にしておきたいというお客様や日頃いそがしくなかなかご自分でお手入れすることができないというお客様はお気軽にお問い合わせくださいませ。