ボディコーティングを施工後の洗車は、必ず手洗いでお願いしております。
(どうしても洗車をする環境がない、自分で洗車をする時間がない、そもそも自分で洗車をしたくない、他人に任せたくない)などで、洗車をルモンズにご依頼いただく事もあります。その際は、お客様の愛車とは言え、下地処理から時間をかけて仕上げた車ですから、室内で丁寧に手洗い洗車をして、素早く水分を拭き上げて、エアブローで水分を除去し、約2時間かけて洗車をします。しかし、いつか必ずどこかに気になる箇所が見つかります。特に(黄砂、花粉)の時期、上面部に残るウォータースポットやクレーターなど。

四季を通じて、さまざまな外的要因によるコーティング層のダメージがあります。雨の日は乗らない、駐車は室内完全保管でない限り防げません。

それらを回避するために、コーティング・メンテナンスのメニューがあります。

ルモンズの、コーティング・メンテナンスは、トップコートごと入れ替える施工になります。

トップコート上面に固着した、ウォータースポットや鉄粉の除去だけではなく、紫外線により劣化したトップコートそのものを剥離して、新しいトップコートを塗布します。今まで、色々なメンテナンス方法を試してきましたが、今の方法が一番理に適ってると思います。

ルモンズのコーティング・メンテナンスは、定期ではなく、あくまでもお客様のタイミングで、いつでもご依頼いただけます。

コーティング・メンテナンス可能期間は、ハイブリッド・チタンゼーラ【3層コートor4層コート】は5年間、その他は3年間になります。
SS.Sサイズ 19,800円税込
M.Lサイズ 22,000円税込
LL.3Lサイズ 24,200円税込
※1日(約5時間)仕上げとなります。
ほとんどの方が、コーティング施工日を基準に、1年おきのご依頼が多いですが、メンテナンス時期を年末から1月ごろにずらして、新しいトップコートを纏ってから過酷な(黄砂、花粉時期)の時期を迎えるのもいいと思います。

たとえばの話…
専門店によるフロントガラス撥水コートでも紫外線劣化により6〜10ヶ月で撥水力が低下します。特にワイパーが当たる部分は物理的に撥水膜が削られて早期に撥水力が低下します。
再度、撥水させたい場合、そのまま重ね塗りすれば撥水がよみかえります。ですが、劣化した古いコート膜が気になりませんか?
見た目、撥水力がよみがるだけの、コーティング・メンテナンスを繰り返すのは、何か違うと思いますし、重ね塗りするだけなら、フロントガラス撥水コート同様、お客様自身でもできます。
外で使う車ですから、細かいところまで気にしてると切りがないのですが、コーティングのプロショップとして出来ることを、これからも追求していきたいと思っております。


